皆様、こんにちは!
iyouコンサルオフィス広島の中岡です。
早速ですが、子育てをされている方(された方)で、子どもと過ごせる時間って生涯でどれぐらいあるか(あったか)皆さんご存知ですか?
関西大学の保田時男教授によると、母親がわが子と共に過ごせる時間は約7年6ヶ月(約65,700時間)だそうです。
父親はその半分で約3年4ヶ月。
割合でいうと、入園時には18%が過ぎていて、卒園時に32%、小学校卒業時に55%、高校卒業で親元を離れる場合は73%も過ぎ去ってしまいます。
子どもの一年一年は早いです。
小学生になったら子どもは園児には戻れません。
親も園児の親には戻れません。
幼稚園のわが子を見たいと思ってももう二度と見られないのです。
中学生になったら子どもは小学生に戻れません。
親も小学生の親には戻れません。
小学生のわが子はもう二度と見られないのです。
結論…子どもが親と一緒にいてくれる時間は無限ではなく、意外と短いということです。
子どもが小さいうちは「この時間がいつまで続くのか…」と思いながら子育てしている人も多いと思いますが、こんなに短いのだとわかると今を大事にしようと思えるのではないでしょうか?
では、子育ての時間は意外と短く、一瞬のことなのに、子どもを持ちたくないという選択をされる方がいる理由は?ということに疑問が残ります。
理由は人それぞれだとは思いますが、子どもを持つと、子どもにかかるお金(教育費)がどれぐらいかかるかわからず、先の不安もあり、最初から子どもを望まない!という方もいるのではないでしょうか。
教育費だけとってみれば日本には「奨学金制度」というものがあります。
が、この度の金利引き上げにより、奨学金の金利もあがります。
入学時は低かったのに、返済は卒業時点の利率の適用により負担が増えることになります。
そして、奨学金は子ども本人の借金になりますので、奨学金の返済を親が一括で肩代わりしようとすると、多額の贈与税がかかることにもなりかねません。
奨学金の金利には上限が設けてありますが、奨学金の返済期間は長期にわたります。
JASSOが公表している試算によると、4年制大学に通う学生が月額8万円の奨学金を借りた場合、借入総額は384万円になり、これを20年で返済すると、月の返済額は金利が1%なら1万7737円、2%なら1万9582円。
貸与利率の上限である3%まで上昇すれば、2万1531円に増えます。
月の支払いはそこまで増えた感じはありませんが、20年分となれば総支払い額は変わってきます。
子育ては「一瞬」で終わり、子どもの背負う借金は「一生」…という結果になれば、楽しいはずの子育ても、いい関係であるはずの親子関係もギクシャクしていくことになり兼ねません。
そうならない為にも、子育てが始まった時点、いや、夫婦2人の生活が始まった時点で、将来を見据えたライフプランを作成し、イベント毎に見直し、計画的に事を進めていくことさえできれば、子育ても充実し、精神的にも穏やかな人生を送ることができる…と、いつも思い、私はこの仕事をしています。
iyouコンサルオフィス広島の中岡です。
早速ですが、子育てをされている方(された方)で、子どもと過ごせる時間って生涯でどれぐらいあるか(あったか)皆さんご存知ですか?
関西大学の保田時男教授によると、母親がわが子と共に過ごせる時間は約7年6ヶ月(約65,700時間)だそうです。
父親はその半分で約3年4ヶ月。
割合でいうと、入園時には18%が過ぎていて、卒園時に32%、小学校卒業時に55%、高校卒業で親元を離れる場合は73%も過ぎ去ってしまいます。
子どもの一年一年は早いです。
小学生になったら子どもは園児には戻れません。
親も園児の親には戻れません。
幼稚園のわが子を見たいと思ってももう二度と見られないのです。
中学生になったら子どもは小学生に戻れません。
親も小学生の親には戻れません。
小学生のわが子はもう二度と見られないのです。
結論…子どもが親と一緒にいてくれる時間は無限ではなく、意外と短いということです。
子どもが小さいうちは「この時間がいつまで続くのか…」と思いながら子育てしている人も多いと思いますが、こんなに短いのだとわかると今を大事にしようと思えるのではないでしょうか?
では、子育ての時間は意外と短く、一瞬のことなのに、子どもを持ちたくないという選択をされる方がいる理由は?ということに疑問が残ります。
理由は人それぞれだとは思いますが、子どもを持つと、子どもにかかるお金(教育費)がどれぐらいかかるかわからず、先の不安もあり、最初から子どもを望まない!という方もいるのではないでしょうか。
教育費だけとってみれば日本には「奨学金制度」というものがあります。
が、この度の金利引き上げにより、奨学金の金利もあがります。
入学時は低かったのに、返済は卒業時点の利率の適用により負担が増えることになります。
そして、奨学金は子ども本人の借金になりますので、奨学金の返済を親が一括で肩代わりしようとすると、多額の贈与税がかかることにもなりかねません。
奨学金の金利には上限が設けてありますが、奨学金の返済期間は長期にわたります。
JASSOが公表している試算によると、4年制大学に通う学生が月額8万円の奨学金を借りた場合、借入総額は384万円になり、これを20年で返済すると、月の返済額は金利が1%なら1万7737円、2%なら1万9582円。
貸与利率の上限である3%まで上昇すれば、2万1531円に増えます。
月の支払いはそこまで増えた感じはありませんが、20年分となれば総支払い額は変わってきます。
子育ては「一瞬」で終わり、子どもの背負う借金は「一生」…という結果になれば、楽しいはずの子育ても、いい関係であるはずの親子関係もギクシャクしていくことになり兼ねません。
そうならない為にも、子育てが始まった時点、いや、夫婦2人の生活が始まった時点で、将来を見据えたライフプランを作成し、イベント毎に見直し、計画的に事を進めていくことさえできれば、子育ても充実し、精神的にも穏やかな人生を送ることができる…と、いつも思い、私はこの仕事をしています。